2009年2月アーカイブ

スタンフォード Japan Centerについて

スタンフォード Japan Centerはスタンフォード 大学によって1989年に京都で設置されました。 世界大戦後の日本の行動は、世界の歴史に大きな影響を与えています。スタンフォード 大学は、将来のアジアでの展開のために、日本のテクノロジーや行動を勉強することは重要だと考え、京都にスタンフォード Japan Centerを作りました。スタンフォード Japan Centerは日本をもっと理解するために、アメリカ スタンフォード 大学から日本を学ぶための留学プログラムを提供しています。 

 

京都にあるスタンフォード Japan Centerは2つの部門に分けられています。それは、教育部門と研究部門です。教育部門は2タイプの留学プログラムで運営されており、1つはKCJSと言う2学期の間、アメリカの優秀な生徒が京都で勉強する留学プログラム。2つ目は、スタンフォード 大学の生徒が、5ヶ月の勉強とインターンシップを京都でする留学プログラム、SCTI(Stanford Center for Technology & Innovation)です。 研究部門は(Stanford Japan Center Research)はスタンフォード Japan Center 京都 の運営を手伝います。ミッションは、スタンフォード 大学に所属する研究センターとして、情報ネットワーク社会、人間の安全保障、科学技術政策などをスタンフォード 大学と日本の大学・企業・公的機関との連携を基にオリジナルの研究を京都で企画し、そして遂行することによって、国際社会の発展に貢献することを目的としています。

 

スタンフォード Japan Centerは3階建ての建物を京都の岡崎で借りて運営していまいた。その当時は、1階と2階は教育部門のKCJSSCTI留学プログラムで使われており、研究部門は3階を使っていました。現在は、200691日をもって京都市上京区今出川の同志社大学明徳館内に拠点を移しています。そして、ここ京都で、同志社大学とスタンフォード 日本センターと学術協力をしています。

 

 最近の取り組みでは、スタンフォード 技術革新センタ―(SCTI)での英語講義の聴講生を京都で募集しています。募集は京都大学国際交流センターを窓口として行っています。講義はすべて英語で行われ、聴講を希望する京都大学生を募集しています。参加学生にはアメリカ人学生と同等の課題が課せられ、講義への積極的な参加が求められます。

 

応募締め切りは2009210日(火)5:00PM

応募資格:京都大学に在籍する学部生・大学生、日本での滞在経験が6年以上、英語能力(TOEFL213点又はTOEIC750点以上)、履修希望科目についての基礎知識を有し途中で授業放棄しない者

 

日程

4 月上旬予定

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